FWDSマップエディタ&シミュレータ:ゲーム画面の操作方法

最終更新日:2020/10/11

FWDSマップエディタ&シミュレータのゲーム画面の使い方を説明します。本ソフトの使い方はこちらのページを参照して下さい。

このページを開くと別ウィンドウで本ソフトの画面が表示されるので、説明を読む際に実際に操作してみて下さい。別ウィンドウが開かれない場合は、ポップアップがブロックされているので、ブロックを解除してください。

目次

ゲーム画面について

ゲーム画面は、FWDSになるべく似せるように作ってありますが、以下のような、本ソフト独自の機能や、実装されていない機能があります。実装されていない機能は主にアニメーションに関する機能で、ゲームの進行に影響を及ぼすような機能で、実装されていないものはないと思います。

本ソフト独自の機能

  • ...

以下、本ソフト独自の機能については、赤字で表示します

実装されていない機能

  • マップ上のユニットのアニメーション
  • 戦闘アニメーション
  • 占領アニメ
  • ブレイク時のアニメーション

操作方法

本ソフトは、キーボードとマウスによる操作を行うことができます。キーによる操作は、基本的にDSの各ボタンに対応します。マウスによる操作は、基本的にDSのタッチパネル操作に対応します。以下、それぞれについて説明します。

キーによる操作

  • カーソルキー
    DSの十字ボタンキーに相当します。主にカーソルやメニューの項目を移動する際に使用します
  • A、Enter
    DSのAボタンに相当します。主に何かを決定する際に使用します
  • B、スペース
    DSのBボタンに相当します。主に何かをキャンセルする際に使用します
  • R、.
    DSのRボタンに相当します。主にユニット選択時にユニットの詳細情報を表示する際に使用します
  • M、S
    DSのStartボタンに相当します。主にミニマップを表示する際に使用します
  • P
    メニューの作戦の、ブレイクポイントを表示する画面(この画面も本ソフト独自の機能です)へのショートカットキーです
  • L
    表示する言語を切り替えることができるショートカットキーです

マウスによる操作

  • 左ボタン
    DSでタッチスクリーン上でタッチする操作に相当します。主にカーソルの移動、ユニットの選択、移動先の指定、メニュー項目の選択などの操作で使用します
  • 右ボタン
    主に、DSでタッチスクリーン上でタッチしたあとしばらく押しっぱなしにする操作に相当します。ユニットが存在しない場所でこの操作を行うと、マップと半透明のユニット(本ソフト独自の機能です。FWDSではこの状態ではユニットは表示されません)のみが表示されるようになります。ユニットの上でこの操作を行うと、ユニットの移動可能範囲が表示されます。また、メニュー項目が表示されている場合などでは、メニューのキャンセル操作としても使用できます。
  • ホイールボタンの上回転
    ユニットが選択状態の場合、そのユニットの詳細情報(Rボタンを押した時に表示されるもの)が表示されます。ユニットの詳細情報が表示されている場合は、ひとつ前の項目を表示します。
  • ホイールボタンの下回転
    次の未行動のユニットを選択状態にします。ユニットの詳細情報が表示されている場合は、ひとつ前の項目を表示します。

サブスクリーンの操作

本作独自の機能として、以下のような、サブスクリーンでのマウスによる操作があります。

  • 5か国以上が参戦している場合。詳細はこちらを参照して下さい。
  • 戦闘時。詳細はこちらを参照して下さい。

更新履歴

  • 2020/10/11:マウスのホイールボタンによる操作の説明を追加
  • 2020/10/10:公開開始。「ゲーム画面について」、「操作方法」を追加


この記事へのコメント